嘘つかれているかも?もしかして恋人は既婚者かもしれない

 

自分がパートナーのことを恋人だと思っていても相手からすれば違うこともあります。たとえば恋人だと思っていた相手が実は既婚者ということもありえるわけです。もちろんそういったことが頻繁にあるわけではありませんが、人によっては「何だか怪しい」、「嘘をつかれているかもしれない」と思うこともあるでしょう。

 

少しでも怪しいと思ったなら探偵事務所に恋人の身元調査を依頼するといいかもしれません。というのも、直接恋人に問いただすのは難しいからです。本当に既婚者だったとしたら正直に答えてくれるとはかぎりませんし、潔白だったら潔白だったでパートナーとの関係がギクシャクしてしまう可能性があります。それなら最初から調査のプロにすべてを任せておいた方が安心です。

 

場合によっては依頼を断わられることも

 

ただ探偵事務所への依頼の際、注意しなければならないこともあります。それは復讐目的やストーカー系の犯罪に繋がるような依頼は断わられるという点です。探偵といえどどのような依頼でもお金を払えば調査してくれるものではなく、法的に正当と思われるような案件にしか対応しません。なので調査対象が正真正銘自分の恋人である時のみ探偵を頼るようにしてください(自分だけが相手を恋人だと思いこんでいるケースもあるので、注意が必要です)。

 

探偵事務所によっては詳しく相談をしなければ依頼ができないこともあります。この場合、相談スタッフが相談者とパートナーの関係性について聞くことになりますが、その過程で復讐目的やストーカー系の依頼であることが判明することもあります。なぜならそういった目的の依頼の場合、相談者とパートナーの関係に不審な点が出てくるものだからです。

 

既婚者であることを隠して恋人を作る人(特に男)は結構いる

 

人によっては既婚者なのに恋人を作るという行動が信じられないこともあるかもしれません。しかし、特に男の場合ですが、そういった行動を取る人は決して珍しくはないのです。つまり、不倫をしたいがために既婚者であることを隠しているわけです。既婚者であることが知られたら、振り向いてくれる人がほとんどいなくなるので、相手に警戒心を与えないようにこういった手口を使っています。

 

この手口は単純ですが、結構強力です。なぜなら大抵の人は誰かとお付き合いをする時に相手が既婚者かどうかということを一々確かめたりしないからです。人によっては怪しむこともなく何年も騙され続けてしまうケースもあるでしょう。そういったことを防ぐためにも探偵という存在を知っておくことは無駄ではありません。

 

相手が既婚者かどうか調べるだけなら調査難易度は高くない

 

恋人が既婚者かどうか調べることは他のあらゆる調査と比べてかなり簡単です。なぜかというと、恋人や愛人関係ならすぐに解消することができますが、夫婦関係というものはそうすぐに取り消せないからです。そのため、調査する側は大胆に行動を起こせます。もちろん探偵が調査するとなれば細心の注意を払って相手に気づかれないようにしますが、それでもほんの些細なミスで台無しになるような依頼ではない以上、調査もスムーズにいくはずです。

 

調査が簡単ということはそれだけ費用も少なく済むということでもあります。実際にどのくらいの費用がかかるかはその探偵事務所の料金形態や当日の依頼対象の動向にもよりますが、基本的には気軽に利用できる依頼だと思っていていいでしょう。

 

もしも既婚者だったら素直に別れるべきです

 

探偵の身元調査の結果、相手が既婚者だということがわかれば素直に別れた方がいいでしょう。既婚者と交際を続けてもその人と結婚はできないわけですし、報われない恋となってしまいます。それに相手が既婚者だとわかったまま交際を続けると相手の配偶者にバレた時に慰謝料請求などのトラブルが起こる可能性もあります。恋愛も成就せず、慰謝料請求までされてしまってはふんだりけったりです。

 

もともと好きで交際していただけに後で相手が既婚者だとわかるのは非常に辛いことですが、しっかりと現実を見て対処していかなければいけません。